福祉事業者の方から、障害のある子供を放課後預かる

賃貸物件の依頼を受けておりまして、中々良い物件が

なく困っていた時に、たまたま築25年のアパートの1Fが

2部屋空室となり、事業者の方に、この部屋を使えないかと

提案しましたところ、場所もわかり易いし、環境も良い

ということで、話がトントンと決まりました。

それがこちらのアパートです。

アーデル101

 

アーデル室内

和室がある1LDKの2部屋の壁を取り払い、広いスペースにしました。

安全を考えフラットな床に改修しました。

アーデル室内2

南向きのお部屋は明るい日差しが入ってきます。

アーデルキッチン撤去

キッチンを取り払い広いスペースになりました。

大型エアコン

快適に過ごせるように、子供たちが集まる部屋には大型の

エアコンを設置。事務所スペースと休養室にもエアコンを

設置しました。

事務所スペース

私が、アパートの経営をしていて 日頃心がけていることは

社会へのお役立ちです。

そのため 入居者の方が快適に過ごせる賃貸物件づくりに

いつも心がけています。

こちらの物件も子供たちが快適に過ごせる環境づくりを

行いました。

 

空室対策のヒントになりましたか?