みなさん、こんにちは。
ひであきです。

不動産の売買契約後に住宅ローンの審査が通らなかったときは契約をやめることができるというお話です。
これにはペナルティはありません。

ではなぜペナルティにならないのか。
審査がとおらなくてかわいそうだからということではなくて、そういう契約条文が入っている物なんです。

ほとんどの不動産売買契約には入っています。
住宅ローン条項というものですね。

これは金融機関に申し込みして審査が通らなかったときは契約を白紙に戻し、預かっていた手付金を無利息にして返金し契約を解除することできるという条文になっているんです。
だから支払った手付金も当然ですが満額戻ってきます。

住宅ローンには、申し込みをした人の年収や住宅ローン以外の借入金、その他家族構成や申込者以外の収入など、色々なことを審査します。
過去の借入金の滞納なんかも見られます。
ですから以前、車のローンの支払いを滞納したことがあるなとか、家電なんかもローンで購入して滞納したことがある人は、住宅ローンの審査が厳しくなることがあります。

やはり普段から支払い等をシッカリと行っておくことが大切ですね。
いざという時に家が買えないなんてことにもなりますよ。

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※トップの写真は紺色らいおんさんによる写真ACからの写真