みなさん、こんにちは。
ひであきです。

不動産の売買の最終金支払い(残金決済日)のときにほとんどの場合行われる固定資産税の精算のお話です。

1月1日起算日か4月1日起算日の場合があるんですね。
地域で違いがあるようです。
宇都宮市では1月1日から12月31日までを固定資産税の精算の期間として残金決済日を境として日割で清算しています。
4月1日の場合は4月1日から3月31日を期間として日割精算しています。
どちらがいいとか、どちらが正解とかではなく、昔からの慣習と呼ばれているものです。

不動産取引にはそれぞれの場所や地域で慣習があるようですね。
普段あまり気にしてはいませんが、宇都宮にも独特の慣習があるのかもしれません。
色々と地域の不動産を扱って、それぞれの慣習を体感してみたいですね。

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※トップの写真はきなこもちさんによる写真ACからの写真