土地建物の登記簿をみたことあるでしょうか。
法務局というところに行けば誰でも取得できます。

今回は登記簿の見方と注意するところをお話しします。
土地登記簿にも建物登記簿にもそれぞれ表題部、甲区、乙区と別れていて、それぞれに記載される内容があります。

表題部にはその不動産の内容が書かれています。
所在地とか㎡数とかね。

甲区には所有権に関することが書かれています。
誰が持っているのかわかるようになっています。

乙区には所有権以外に関する権利について書いてあります。
代表的なのは抵当権ですね。

登記簿で注意すべきすべきところは取得した日付ですね。
古いと今現在はどうなっているかわかりませんからね。

それからどんな権利が記載されていて、有効な権利はどれか。
それも知らないといけません。
基本的に順位番号が優先ですから、そこに注目してくださいね。

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