みなさん、こんにちは。
ひであきです。

今日は媒介契約、特に専任媒介契約と専属専任媒介契約の解約についてのお話です。
今、まさに辞めた別の不動産屋さんに任せたい、または一般媒介にしたいという人には必見です。

専任と専属専任については以前お話ししました。
不動産のお話し 取引態様 一般媒介、専任媒介、専属専任媒介 【ひであき動画チャンネル】
動画はこちら ⇒ https://youtu.be/JNuPMXRYLRo

専任と専属専任はどちらも一つの不動産屋さん売却を依頼することは変わりません。
では違いはというと、専属専任は売主自ら探してきた買主と直接契約できるか、できないかの違いです。

専任も専属専任も一つの不動産屋さんにしか頼めないといいました。
もしも売却がいつになってもできない。
さらにはまったくの報告もない。
そんなときに今はどうなっているのか心配になりますよね。

頼んでいた不動産屋さんへの不安も増してきます。
そういう時は別の不動産屋さんに頼みたくなるものです。

では頼んでもいいのどうか。

実は契約期間中はできません。
専任も専属専任も契約のときに契約日から3カ月間と決まっています。
その3カ月間のあいだは他の不動産屋さんに頼むことができない・・・・というか、
頼むことはできるけれども契約違反になるということですね。

ですから3カ月間の契約満了まで待って、契約期間満了になったら、もう今までの不動産屋さんには頼みませんと意思表示をします。
それから新しい不動産屋さんに改めて依頼してください。

一応、今まで売れなかったとしても販売の努力はしてもらっていたのですから、お礼をして別れてきましょう。
飛ぶ鳥跡を濁さずといいますからね。
どの世界でも一緒です。

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※トップの写真は月舟さんによる写真ACからの写真