みなさん、こんにちは。
ひであきです。

建ぺい率と容積率は聴いたことがあるかもしれませんね。
簡単に解説します。

建ぺい率は敷地と建物1階の面積の割合。
容積率は敷地と建物の1階と2階を合わせた面積の割合。
だいたいこんなイメージでいてくれればいいですね。

例えば100坪の土地があったとします。
その土地の建ぺい率が50%。
容積率が200%という決め事があるとしまして。
建ぺい率は50%ですから、1階面積が50坪まで。
容積率が200%ですから、1,2階の面積が200坪まで。
ということになるのです。

でもよく考えていただいて、通常一般の住宅って40坪前後が普通かと思います。
ということから、この建ぺい率で50坪、容積率で200坪というは到底大きすぎることになります。
要するに普通に住宅を建てるところに2階建の住宅であれば普通に建てられていくものだと思われます。

ただね、用途地域の中の「第1種低層住居専用地域や第2種低層住居専用地域」では注意が必要になるかもしれません。
用途地域というのも注目しておいてくださいね。

ご相談はメールでお待ちしております ⇒ gracesusan0003@gmail.com

 

 

 

 

※トップの写真ははなたれ君さんによる写真ACからの写真