みなさん、こんにちは。
ひであきです。

今日は建築確認書に関するお話をしたいと想います。
建築確認というのはひとつの建物にひとつ必ずあるものです。

建築確認はその建物が本当に建築基準法に沿って出来ているものか許可をしているものです。
ですから建築確認がある建物は法律に則って出来ているといえるものです。

中身には誰が、どこで、どのような建物を、誰が建てるのか。
そんなことが書いてあります。
建築図面もシッカリついているものです。

建築確認書は、確かに建てた人の物であるように想えますが、実はそうではなく、建物自体の物であるといえます。
というのも建築確認書は売買の際や相続の際に、その建物の所有者に引き継がれていくものだからです。

無くすと再発行はありません。
ですから無くしてはいけません。
それでも無くしてしまう人がたくさんいるんですよ。

では無くしてしまったときはどうするか。
基本的に市区町村に建築確認概要書という書類が備えてあります。
ほとんどのところで概要書のコピーを取得できると想います。
もし無くした時は取得しておくといいですね。

また建築確認とセットなのが、建築確認済証です。
建築確認済証は建築確認をした建物が本当にその確認した内容と同じものが建っているかどうか確認したものです。
法律に則って建っているかを証明したものであるといえますね。

この建築確認済証は取得していない建て物が多いんです。
費用が掛かるということもあるのでしょうけれどもね。
それでもシッカリ取っておいた方が間違いなくいいです。
最近の建物については取得してあることが多いですね。

この二つの書類。
どちらも大切なものです。
ですから絶対に無くさないでくださいね。
再発行ができません。

動画はこちら ⇒ https://youtu.be/kaphTuKmS24

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