みなさん、こんにちは。
ひであきです。

今日は住宅ローンを借りられるかどうかは何できまるかのお話です。

まずは年収です。
月々シッカリお支払いしていけるのか。
これを知るために年収ですね。

そして勤続年数です。
数年でやめること繰り返しているとあまり良いとは言えません。
でも借りられないわけでもないです。

次に会社の規模ですね。
大きい方が信頼もありますから借りやすいのが事実です。

次に絶対に調べられるのは以前に滞納があるかどうかです。
銀行さんのどこかに数回の滞納をしたことがある人は住宅ローン借り入れができなくなる可能性があります。
滞納をした覚えがなくてもいつの間にか滞納扱いになっていることもありますので注意してください。
特に携帯の月々の支払いの中に本体代金が入っている場合には、月々の電話料金の支払いを数回忘れたために住宅ローンが組めなかったケースがあります。
また以前に破産をした人も、その破産をしたときの金融機関では借入は難しいでしょう。

それから住宅ローンの他に借り入れがあるかどうかです。
例えば車のローンを支払っている。
または電化製品のローンを支払っているなども注意が必要です。

そしてカードローンです。
カードのローンが多数にあって、返済は出来ているけれども、気軽に借りている人は要注意です。
あまり頻繁に借り入れしていると金融機関としては嫌なものです。

このように金融機関としてはこの人に本当に住宅ローン貸して返済を続けて行けるのかをシッカリ吟味しているのです。

次の動画では返済比率のお話をいたしましょう。
返済比率とは借入する人が年間どれだけ返済が可能か数値化したものです。
それはあくまで参考になりますが、そういうものもあるので、注意すべきことも含め動画にしておきます。

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※トップの写真はmakotomoさんによる写真ACからの写真