みなさん、こんにちは。
ひであきです。

返済できない家を手放さなくて済む(住む)専門家です。
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今日は住宅ローンの支払いは遅れると今後はどうなっていくかのお話です。

まず住宅ローンの支払いを1回(1カ月)遅れると金融機関から必ず電話連絡が来ます。
それと同時にハガキなどが来ます。
それを3カ月間くらいまで続けます。

それらを無視したまま3カ月が過ぎると、金融機関は契約している保証会社に代位弁済を依頼し、保証会社が債務者の代わりに金融機関に全額返済してしまいます。
その後はその保証会社が債務者に一括返済を迫ります。
一括返済ができないとすると家を売却して借りたお金をその売却金で返済していきます。

関連動画:https://youtu.be/7HrkWCRYthk(返済遅れそう 住宅ローン 保証会社 「金融機関」 【ひであき動画チャンネル】)

売却金が借りたお金よりも下回ってしまう場合はその残ったお金は債務者がその保証会社(債権者)に月々か一括かで返済していきます。
どちらにしても返済をしないといけません。
当然ですよね。
借りたお金ですから返すのです。

このように推移していくわけですが、今回のケースは支払いの通知(電話やはがき)を無視した場合です。
無視しないで今後どうしていくか金融機関の担当者とよくお話して、シッカリ対応できていると、もう少し展開が変わります。

1回目遅れた時に金融機関から連絡があったら、すぐにその担当の金融機関にいって現状と今後相談をしてきましょう。
金融機関も鬼ではありません。
シッカリ対応している人にはそれなりに努力してくれるものです。

ケースによっては3カ月遅れていても保証会社の代位弁済を利用せずに、何とか次の支払いまで、さらには今後の展開を期待し待ってくれたりします。
もちろん何の証拠もないお話しは通じることはありません。
具体的に今後を見て行く人だけが信頼されていきます。

信頼はどの世界でも同じですね。
ですから返済を滞納しても無視したり、開き直ったりせずに、シッカリ対応していきましょう。

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※トップの写真はhimawariinさんによる写真ACからの写真