みなさん、こんにちは。
ひであきです。

今日は住宅ローンの歴史のお話をしたいと想います。

住宅ローンというのは、今ではどこの金融機関でも商品化されていますね。
しかし25年くらい前には住宅ローンという商品自体ありませんでした。
そもそもがなかったのです。

今でいう住宅支援機構も以前は住宅金融公庫と呼びました。
住宅を購入する人に対してということで国で商品化していたくらいです。
しかしその頃の住宅金融公庫も使いにくかった覚えがあります。

では商品化される前はどうやって住宅を買っていたのかというと、金融機関のプロパーローンという形で融資をしてもらっていました。
プロパーローンというのはその人の収入などを考慮して、金融機関独自でそれぞれのお客様個別案件として融資していたのです。

中古住宅なんかはプロパーローンだと最長20年や25年の融資期間が限界というのが常識でした。
今は最長35年くらいの住宅ローンは当り前ですからね。

こうやって変化してきて住宅も購入しやすくなったわけです。
時代の変化ということで、私も色々みてきたな~と感じております。

ご相談はメールでお待ちしております ⇒ gracesusan0003@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

※トップの写真はQoooさんによる写真ACからの写真