みなさん、こんにちは。
ひであきです。

区画整理事業地内の不動産の取引はとても複雑です。
経験を含めたお話をしていきます。

今日は「保留地」のお話をします。
保留地とは、区画整理地内の土地を全体的に同じくらいの敷地の大きさにするために、大きく持っている人は少し譲ってもらって、小さい土地の人は周りと同じくらいの敷地にするために買ってもらうということをします。
基本的に従前地のとちの大きさに準ずるんですが、それでも綺麗な区画にするために必要なことなのです。

「保留地」にも保留地仮換地証明と保留地底地証明があります。
前の動画でお話したように、保留地がどこにどれだけのものがあるのか、さらには従前地とどこが違うのかがわかるものです。

「保留地」は区画が決まった時点で買取や売却が行われます。
ですから、従前地を持っている人がすでに清算を済ませている場合がほとんどです。

これも同じように本人のみ取得できるものですから、購入する人は売主から資料としてい必ずもらいましょう。
まずは見てみないと買えませんものね。

ご相談はメールでお待ちしております ⇒ gracesusan0003@gmail.com

 

 

 

 

 

※トップの写真はくろてんさんによる写真ACからの写真