みなさん、こんにちは。
ひであきです。

基本的人権の尊重には法の下の平等原則がかかれていますね。
法の下の平等ですから、ある意味お隣さんと同じく平等である、同じであるということではない。

あくまでそれぞれにみなさん生活があって、そこで働く人がいて、色々な思想を持っていますね。
だから平等という言葉を間違ってはいけなくて、お隣さんがお金持ちでもいいんですよ。
お隣さんが貧乏人でもいいですよ。
法の下の平等なんだからね。

平等というとね、みんなが同じように、同じものを享受できると勘違いしちゃいますよ。
それは違いますね。
お金持ちが良い生活ができることもいい。
貧乏人が悪い生活をすることもいい。
これが法の下の平等なんです。

だから私だけお金もなく大変だ!とか
金持ちばかりに金が集まりやがって!なんて思っているくらいなら、どうすればそうなれるか考えればいいね。

人と人が平等なんてあり得ませんから。
半端に平等なんて言葉を使うからいけません。
平等ではなく「公平」ですよね。
あくまで人は違うけれども、それぞれにそれぞれの能力に合わせて「公平」なんですね。

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