みなさん、こんにちは。
ひであきです。

今日は登記簿の中身のお話をしたいと想います。
そもそも登記簿は、土地や建物の大きさや築年数などその内容がわかるものですね。
その他にも所有権が誰のもので、どれだけの借り入れがあってなどもわかります。

特に土地の登記簿には歴史が出やすいですよね。
最初に誰が持っていて、2番目に誰がもって、今は誰ば持っているというように歴史がわかります。
登記簿の読み込みをしていると、いつ誰から買って、その買うときにいくら借りて、その返済中に一度返済に苦慮して、今は完済しているなど、ドラマチックな内容が出ています。

ある時の登記簿には、所有権移転仮登記が10年の買戻し特約付きでついていたものを、そのまま別の新しい所有者に売却して、その所有者がまた別の所有者に売却しているという登記簿に出逢ったことがあります。
もう少し複雑だったように思いますが、その時々の司法書士さんが見逃していたりして、どうするんだろーこれってと想ったことがありました。
その時は私の故意にしている司法書士と喧々諤々と話をしたことを覚えています。

その他にも法人と社長個人の絡みがある個人会社の登記なんかもドラマチックです。
その時々で大変なときもありますからね。
その時にどこからの支援があったのか、どうやって返済していったのか。
この時にあきらめかけたのかな、などね。

このように登記簿は読み込めば読み込むほど、その人の人柄までわかるものになっています。
面白ですよね。

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