9月4日の全国賃貸新聞の記事が気になったので

引用しました。

この記事、他人事ではありません

「相続対策にアパート建てませんか!」

この言葉にのせられてアパートを建てた地主大家さん

経営は素人ですからすべて管理会社にお任せ

管理会社の言うなりにリフォーム出来るうちは良いですが

空室が多くなってリフォーム代の捻出も出来なくなったら

管理会社も縁遠くなってきます

「入居者が決まったらリフォームします。」という大家さんが

いますが、それでは客づけの不動産屋さんは誰も

お客様を連れてきてくれません

私もお客様に紹介したいエリアの物件が空いていたので

下見に行ったら、虫の死骸だらけ、壁紙は汚れたまんま

その物件にお客様案内するのはやめました

その物件のオーナーが「客づけしてほしい「」と

ある不動産屋さんを尋ねたら

「リノベーションしましょう」

高額なリノベーションを提案されました

空室で困っている大家さんに高額なリノベーションは

負担が大きすぎます

結局今でも物件の半分以上が空室の状態です

そのような物件が「経営難物件」になっていくのですね

我が家も昨年度から本年度にかけて空室が続出

全部で10室空いた時もありました

一棟まるまる空いた物件もありました

「どうしよう・・・どうしよう・・・」

・・・

そして、今の空室状況は、先日リフォームが完了した

一部屋だけです

この記事の中で「いかに長期入居してもらうかが

賃貸の安定経営の鍵となる」 とも言っています

空室で困っている大家さん、一人で悩まないでください

ハートエントランスは大家さんと二人三脚で問題の解決に

取り組みます