みなさん、こんにちは。
ひであきです。

今日は「破産」のあれこれをお話ししたいと想います。

住宅ローンや消費者ローンが支払えなくなって、仕事もなくなって、これからの生活もままならない。
もうやむにやまれずに「破産」をしなければならなくなった。
そういう方いますよね。

では「破産」することがイケナイことなのか。
いえいえまったくイケナイことではありません。
むしろ法律で定められている、やむに已まれない状態になったときにとれる手段として認められているものです。
だから「破産」することはイケナイことではありません。

ただ何でもかんでもいいというわけではありません。
例えばギャンブルなどの欲に溺れてできた借金には「破産」しても借金を免れません。

務めていた会社が倒産し、いきなりの無職。
仕事もなかなかなく、次の仕事も決まらず。
毎月の生活費だけは出費し続ける。

当然ですが、借金なんて払っている余裕はありません。
とはいっても、支払わなければ督促や支払いを迫る電話の嵐。

家族には生活費をいれられないダメ人間として、毎日のようにどうするのかを聴かれて。
ただただ苦しい毎日を過ごすことになっている人もいるのです。

人生のリセットとして「破産」という選択を持ってもいいんじゃないでしょうか。
ですから苦しいときは「破産」することも考えてくださいね。

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※トップの写真はエンリケさんによる写真ACからの写真