小平市花小金井までガレージ付き賃貸アパートの見学会に行ってきました。

賃貸住宅の建築にブレーキがかかっています。

その上、銀行のアパートローン融資にも歯止めがかかっています。

その理由が大きく次の3つです

①相続税対策を謳った供給過多

2015年に相続税が改正になり、一気に相続税が引き上げられ

「賃貸物件を建てることにより、課税時の評価額を下げられます」

ハウスメーカーのセールス攻勢の結果、アパートの供給過多状態で

新築でも入居者が決まらない

②少子高齢化と地方の人口減

少子高齢化で空き家、空き室が多くみられるようになっているのに

「家賃保証」につられて安易にアパート経営に乗り出した賃貸

オーナーの増加。家賃保証が切れた時のリスクの大きさへの懸念

③2022年問題による農地からの転用

2022年問題とは「生産緑地法」の期限が来ることによる都市農

地の宅地化のことです。

そんな中での賃貸経営は大変な苦労です。でも先祖代々の土地は

大切に守っていかなければなりません。

そんな中、次の賃貸経営の打つ手を、ず~と考えていました。

まず、弊社プロデュースの物件の状況を顧みてみました。

新築賃貸物件「ラ・ルーチェ」は完成前に満室になりました。

「リリーバーベナシリーズ」は空室の連絡が入っても退去前に

入居が決まってしまう状況です。

築10年が経過しているアーデルシリーズもいつも満室です。

みんな、個性を持たせた物件ばかりです。

個性・・・賃貸の新しい形・・・外と差別化できるもの・・・

そこから考えたアイデアが「ガレージ付き賃貸アパート」です。

そして今回、アイデアが欲しくて訪れました。

まずは自分で体感。これがハートエントランス流。

以下が今回見学に行った物件の様子です。

ガレージの中です

ここはショールームにもなっているため、

シアター設備も備えてあります。

2階はこちらの会社の事務所です。

そしてガレージは電動シャッター

こちらの物件は車大好きが高じてレースにまで出場する

デザイナーが徹底的にリサーチして作り上げた物件です!

ガレージの中も居宅部分もいたってシンプルです。

でも、いたってオシャレです。

そして、こちらのデザイナーさんが手がけた2つ目の

物件(足立区花畑)にも行ってきました。

こちらは投資家さんがオーナーのため、土地一杯に

詰め込んだ物件です。

 

 

上手に土地を活用しています。

どうですか!

一緒に「ガレージ付き賃貸アパート」のプロジェクトに

参加しませんか!

新しい賃貸物件を一緒に作りませんか!