みなさん、こんにちは。
ひであきです。

金融関係の支払いを滞納して、そのまま放置しておくと、預金の差押をされます。
金融関係者は貸金の回収をしないといけないので、差し押さえをするときがあるのです。

債権者はあなた名義の口座が市内や町内の預金口座のすべてを差し押さえすることができます。
知人が実体験をしています。
知人は請求が届いてもそのまま放置を続けた結果、債権者に自分名義の口座を差し押さえされて、返済に充てるために預金の全額を回収していきます。

その知人はとにかく慌てていましたよ。
さすがに口座の差し押さえしてくるとはおもっていませんでしたからね。
その慢心がこの差し押さえの結果を招いているです。

そもそもこの方は年金生活者なので、年金自体には差し押さえをすることができません。
しかし年金が振り込まれ、その余剰となったお金については差し押さえできるのです。
でもね、年金生活者のお金ですよ。
その人も余剰と言ったってたかが知れている金額です。
それでも差し押さえしてくることに少し怒りを覚えたことを思い出します。

でも、そのお金は結果全額もどってきました。
年金であることを理由に本人さんが債権者と交渉した結果です。
このように差し押さえは不動産だけでなく、預金にもできるのです。

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